富津公園キャンプ場
2023年5月20日(土)〜21日(日)大潮の日のこと。
今年もまたこの季節がやってきた!
きっと太って帰る旅。千葉県富津市へ(=゚ω゚)ノ
富津公園キャンプ場

土曜はお昼まで小雨という天気予報。
例によってギリギリまで行き先が未定でした。
というわけでキャンプして、潮干狩りに出かけてきたお話。
アクアラインは風速11m/sで速度規制60キロ。

お家で朝ごはん食べてから、息子とゆっくり出発した。
美味しそうな街目指して、木更津まで来たらここに寄らずにはいられない。
それはそれはとてもシブい名店でお昼ごはん。
あっという間にこの日の目的地。大衆食堂とみ。

息子5月はパンパンのスケージュール。
GWはキャンプから始まり、修学旅行に相撲大会と大忙し!
ぽっかり空いた週末遊んできました。次なる目的へとすすむ。

アクセスもよく、首都高速とアクアラインであっという間に来られる。
チェックイン15:00 チェックアウト10:00。
テント、タープ各1泊1張550円。入場料は1名1泊(4歳以上)660円。

駐車場からテントサイトまで荷物運びをしなくてはならない。
フリーサイトは慣れているので平気。

車は乗り入れはできない。駐車場からリヤカーで搬入。
足をくじきそうな木の根がゴツゴツの坂道を荷物運びする。

ディキャンの方たくさん。荷物を運んで設営開始!

キャンプの申し込みをするとテントに付けるシステム。
カラスや猫もいるので食べ物は出して置くのやめた方がいい。

風も穏やか、日差しも強く薄着で十分。
適度に樹木もあって起伏はあるが、敷地はそれほど広くない。

好みに合わせて選べるけれど、フリーサイトの広場。
どこにテントを張ろうか結構悩んだ。

藪蚊が多く蚊取り線香焚いて、焚火開始。
薪は1束550円。

今日は休肝日。お茶で乾杯(笑)
たまに飲まないキャンプもある。

潮干狩りの為の前泊のようなもんだろう。
まあ早起きして出掛けるのは、どちらかというと苦手。

トイレ棟はちょっと古めかしい建物。
これを見た段階では、ぼっとんトイレかと思いきや、中は洋式の水洗トイレ。

トイレ、洗い場とどちらとも同じ位の距離のところに張った。
見渡す限り、人は多いがボクらの周りは気になる程ではない。

というのもフラットじゃないのが理由かもね。
地面は砂地で軟弱ペグでもOK。

買出しはSENDO 木更津店。
晩ごはんは真アジ、ブリ、マグロの刺身。
いずれにせよ、もちろんご飯がすすむヤツ。

日が沈むとかなり涼しいから焚火が心地いい。
しかし酒を飲まない夜は長い。翌日のイベントに備えることになった(笑)

早寝早起き。昨夜はお茶で喉を潤し焚火で過ごした。
グットモーニングコーヒーをいただきながら。

周りは朝焚火。ツーバーナーで、ご飯を炊いて。

施設はとても古いので綺麗という印象はない。
ボクだけ朝シャワーを浴びた。息子は見た目でダメらしい。

周りの人たちも起きていて、気を使わなくて楽でいい。

スタミナ焼肉とキュウリの漬物で朝ごはん。
というわけで食べたら、即撤収し8:00出発。

昨日とは打って変わって良い天気。開場は9:00。
富津海岸潮干狩り場
千葉県立富津公園に隣接した遠浅の海岸。

どちらかというと、潮干狩りを楽しみにやってきた。
海の幸がもう大好き大好物のハマグリである。
味が濃くて香りも良い。どんな料理にしても最高に美味しいのだ。
小さい子から大人まで夢中になれる。施設が充実しているからおすすめ。

浜で大きいもの選別。ハマグリ4kgで超過分1,000円。
昨年は6kg持ち帰ったら多すぎると苦言。

日が昇ると急に暑くなったし。富津海岸潮干狩り場のあと。
自宅へ帰る前に昼食をとることにした。到着は11:30頃。
お昼は想定外の行列だが座敷に案内された。
大衆食堂とみ。再び!
さて、今回は何にしようかな。改めてメニューを。

こういう店では、いろいろなものを食べてみないとね。
一品料理の値段も安い。いずれまた。

少し迷ってあげく、オムライスとカツカレーライスに決定。
大盛況な店内は注文して60分ほどで到着。
味わいも全体的にマイルド。老若男女に広く好かれるバランスかな。

これぞ旅の醍醐味。二日連続で訪れることとなった。
大満足なお昼ごはんとなり、ごちそうさんでした。

晴天も含め高速道は快適。すんなりと家路。いいじゃないか。

ハマグリ持ち帰り。鮮度維持可能なのは1~2時間らしい。
そもそも浜で砂だししてあるので、家で60分で完了。

これでまたしばらく、美味しいハマグリが食べられる!
これでボクの家の食卓は、しばらくは円満ですよ(笑)
おしまい。
スズキジムニー 燃費16.4k 合計293泊
過去記事はこちら↓
今年もまたこの季節がやってきた!
きっと太って帰る旅。千葉県富津市へ(=゚ω゚)ノ
富津公園キャンプ場

土曜はお昼まで小雨という天気予報。
例によってギリギリまで行き先が未定でした。
というわけでキャンプして、潮干狩りに出かけてきたお話。
アクアラインは風速11m/sで速度規制60キロ。

お家で朝ごはん食べてから、息子とゆっくり出発した。
美味しそうな街目指して、木更津まで来たらここに寄らずにはいられない。
それはそれはとてもシブい名店でお昼ごはん。
あっという間にこの日の目的地。大衆食堂とみ。

息子5月はパンパンのスケージュール。
GWはキャンプから始まり、修学旅行に相撲大会と大忙し!
ぽっかり空いた週末遊んできました。次なる目的へとすすむ。

アクセスもよく、首都高速とアクアラインであっという間に来られる。
チェックイン15:00 チェックアウト10:00。
テント、タープ各1泊1張550円。入場料は1名1泊(4歳以上)660円。

駐車場からテントサイトまで荷物運びをしなくてはならない。
フリーサイトは慣れているので平気。

車は乗り入れはできない。駐車場からリヤカーで搬入。
足をくじきそうな木の根がゴツゴツの坂道を荷物運びする。

ディキャンの方たくさん。荷物を運んで設営開始!

キャンプの申し込みをするとテントに付けるシステム。
カラスや猫もいるので食べ物は出して置くのやめた方がいい。

風も穏やか、日差しも強く薄着で十分。
適度に樹木もあって起伏はあるが、敷地はそれほど広くない。

好みに合わせて選べるけれど、フリーサイトの広場。
どこにテントを張ろうか結構悩んだ。

藪蚊が多く蚊取り線香焚いて、焚火開始。
薪は1束550円。

今日は休肝日。お茶で乾杯(笑)
たまに飲まないキャンプもある。

潮干狩りの為の前泊のようなもんだろう。
まあ早起きして出掛けるのは、どちらかというと苦手。

トイレ棟はちょっと古めかしい建物。
これを見た段階では、ぼっとんトイレかと思いきや、中は洋式の水洗トイレ。

トイレ、洗い場とどちらとも同じ位の距離のところに張った。
見渡す限り、人は多いがボクらの周りは気になる程ではない。

というのもフラットじゃないのが理由かもね。
地面は砂地で軟弱ペグでもOK。

買出しはSENDO 木更津店。
晩ごはんは真アジ、ブリ、マグロの刺身。
いずれにせよ、もちろんご飯がすすむヤツ。

日が沈むとかなり涼しいから焚火が心地いい。
しかし酒を飲まない夜は長い。翌日のイベントに備えることになった(笑)

早寝早起き。昨夜はお茶で喉を潤し焚火で過ごした。
グットモーニングコーヒーをいただきながら。

周りは朝焚火。ツーバーナーで、ご飯を炊いて。

施設はとても古いので綺麗という印象はない。
ボクだけ朝シャワーを浴びた。息子は見た目でダメらしい。

周りの人たちも起きていて、気を使わなくて楽でいい。

スタミナ焼肉とキュウリの漬物で朝ごはん。
というわけで食べたら、即撤収し8:00出発。

昨日とは打って変わって良い天気。開場は9:00。
富津海岸潮干狩り場
千葉県立富津公園に隣接した遠浅の海岸。

どちらかというと、潮干狩りを楽しみにやってきた。
海の幸がもう大好き大好物のハマグリである。
味が濃くて香りも良い。どんな料理にしても最高に美味しいのだ。
小さい子から大人まで夢中になれる。施設が充実しているからおすすめ。

浜で大きいもの選別。ハマグリ4kgで超過分1,000円。
昨年は6kg持ち帰ったら多すぎると苦言。

日が昇ると急に暑くなったし。富津海岸潮干狩り場のあと。
自宅へ帰る前に昼食をとることにした。到着は11:30頃。
お昼は想定外の行列だが座敷に案内された。
大衆食堂とみ。再び!
さて、今回は何にしようかな。改めてメニューを。

こういう店では、いろいろなものを食べてみないとね。
一品料理の値段も安い。いずれまた。

少し迷ってあげく、オムライスとカツカレーライスに決定。
大盛況な店内は注文して60分ほどで到着。
味わいも全体的にマイルド。老若男女に広く好かれるバランスかな。

これぞ旅の醍醐味。二日連続で訪れることとなった。
大満足なお昼ごはんとなり、ごちそうさんでした。

晴天も含め高速道は快適。すんなりと家路。いいじゃないか。

ハマグリ持ち帰り。鮮度維持可能なのは1~2時間らしい。
そもそも浜で砂だししてあるので、家で60分で完了。

これでまたしばらく、美味しいハマグリが食べられる!
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5月26日(金)はペスカトーレ風。

6月1日(木)はハマグリごはん。
茹でて殻はずして、煮汁と身だけだけど味と香りは濃い。


6月1日(木)はハマグリごはん。
茹でて殻はずして、煮汁と身だけだけど味と香りは濃い。
