富津公園キャンプ場へ
2022年4月2日(土)~3日(日)のこと。
千葉県富津市の富津公園キャンプ場へ(=゚ω゚)ノ
次男と2人で潮干狩りに出かけた時のお話。

目的は日帰りで潮干狩りにでもと思ったが、
2日間ダラダラ満喫しちゃおうということで。
キャンプしてチェックアウトで潮干狩りの旅に。

1ヶ月ぶりのキャンプは晴天から雨天。
身近なところを散策し、新たな発見を楽しみたい。

欲張りに自然を味わい尽くせる遊びがないかと...
潮干狩りと思い目をつけたのが富津でした。

キャンプも潮干狩りも楽しむという欲張りプランです。
そんな富津公園キャンプ場とは・・・
営業は4月〜9月と限られた期間のみ。通年ではないので注意。

ここは松林の中に広がるキャンプ場。
チェックイン15:00~チェックアウト翌朝10:00
入場料1名1泊(4歳以上)600円。1泊1張500円。
ボクらは1,870円税込と格安でした。

受付完了すると、これをテントに付けるシステム。
ボクらゴミは持ち帰りを選択。袋220円でゴミ捨て可。

車乗入れ不可のため。リヤカーで搬入です。

ここで荷降ろし。リヤカーに積みこみ、子供はここで見張り番。
その間、ボクは車を駐車場へ移動。

ちなみに駐車場を探すのに苦労しました。
標識はあるんだけど分かりづらいんだよね。

思ったほど、そんなに広いキャンプ場では無い印象。
昭和な設備ですが不自由なくキャンプ出来そう(笑)

良さげなエリアを散策。東屋のBBQ場は有料。

このトイレと温水シャワーの施設が中心だったような。
ボクらは、中心のエリアに設営。

ここのトイレはと言うと洋式が2据。(男子)

近くには洗い場。洗剤やタワシ、スポンジもあった。

フリーサイト至上主義の結果選んだ寝床である。
そういう意味では今回も同じ志向。

さあ、設営完了したらグルッと公園を散策。
お昼を食べすぎたから、動かないとね(笑)

ポピュラーな遊具は、小さい子ばっかりでパトロール終了。

焚火を始めようとサイトに戻った。薪は1束550円。
たくさんの松ぼっくりが落ちていたから着火。

焚火も始めたことだし、そろそろ乾杯です!
このポテチのネギバカが大好きだ!

食料と飲料は全て ODOYA富津店で調達。

のどくろとホウボウの刺身が抜群に美味い。
油断していると子供に根こそぎ食べられてしまう。

とにかく好みの魚を肴にして飲む。
千葉県は、どストライクだ。焚火良好。

最高に心地よいオープンエアー。
酒飲んで焚火に没頭してしまった。

フリーサイトの空間。全てにおいて居心地よい。
そして酔っぱらい完成。

天気予報の晴れマークは雨に変わった!
そりゃないだろうと、早帰りも検討。

スパイスをパラっとかけてみたり。
封じ込められた肉の旨味。これで〆て。
ごちそうさんでした。22:00にはテントに滑りこみ就寝。

深夜の外は雨。小雨ではない音。雨は降り続けた。
5:30 翌朝はあいにくの雨。降ったりやんだり。

雨がやんでいるタイミングで焚火。
親子で遠足は雨天決行と強行。

前日まで晴天の天気予報が真逆の雨には納得がいかなかった。
ちび火君とチビパンで炒めるだけの料理。

雨降りの海岸で潮干狩りは体力消耗と思って栄養補給する。
ご飯はたくさん炊いた。おかわり自由だ(笑)

キャンプ場から徒歩2分で潮干狩り場と謳っている。
ご飯食べたし、小雨なうちに撤収したい。

小雨が降るなか、何とか撤収。東屋で一息つく。

リヤカーで場内を通り抜け駐車場でジムニーに積み込んだ。
8:00 にチェックアウト。

思い立って前泊。富津海岸潮干狩り場。
アクティビティこれがメインだったりもする。

けっこう本降りの雨。朝の8:00過ぎに到着。
すんげー久しぶりだなー。確か2014年以来。
9:00 開園のはず、低気圧で潮が引か無いため10:00開園。

肌寒い雨の潮干狩りは気が乗らなかった。
9:30 大人2,000円と小人1,000円で採貝量3kg の入浜券。

雨天のせいかボクは体が冷えてヘトヘト。
子供は元気!やる気満々(笑)

天候が悪いから周りを見渡しても人は少なめ。

寒くて体温温存のため、子供とエネルギー補給。
この日は2月並の陽気だとか。

晴天ならいい時期なのだけど、混雑は避けられないよな。
こんな天気でも楽しく遊べればラッキーかと思った。

これを何としてでも食べたい(笑)
味噌汁にすると最高。
でも1匹じゃ、しょーもないのでリリース。

寒い中、行動時間2時間くらい。
この辺が今日のハイライトだろう(笑)
浜で選別して大きいアサリと海水を持ち帰りました。

ご覧の通り駐車場はというと。混雑無し。
帰る12:00 頃の風景。

帰路もビューンっと!高速道で60分。
近いって素晴らしい。

軽めにお昼はすき家。そう夜ご飯のために。
家に帰って、砂出しの海水を入れてアサリを眺める。
晩ごはんまでが待遠しい(笑)

この日は アサリの酒むし。満足な一品。

あさりの出汁でリゾット。

翌日は砂出し完璧。あさりご飯。

翌々日は酒のアテにヴォンゴレ。

まだまだ潮干狩りは楽しめそう。
旅や遊びなんて自分次第で何とでも広がるもんだ。
おしまい。
スズキジムニー 燃費15.9k 合計254泊
千葉県富津市の富津公園キャンプ場へ(=゚ω゚)ノ
次男と2人で潮干狩りに出かけた時のお話。
目的は日帰りで潮干狩りにでもと思ったが、
2日間ダラダラ満喫しちゃおうということで。
キャンプしてチェックアウトで潮干狩りの旅に。

1ヶ月ぶりのキャンプは晴天から雨天。
身近なところを散策し、新たな発見を楽しみたい。

欲張りに自然を味わい尽くせる遊びがないかと...
潮干狩りと思い目をつけたのが富津でした。

キャンプも潮干狩りも楽しむという欲張りプランです。
そんな富津公園キャンプ場とは・・・
営業は4月〜9月と限られた期間のみ。通年ではないので注意。

ここは松林の中に広がるキャンプ場。
チェックイン15:00~チェックアウト翌朝10:00
入場料1名1泊(4歳以上)600円。1泊1張500円。
ボクらは1,870円税込と格安でした。

受付完了すると、これをテントに付けるシステム。
ボクらゴミは持ち帰りを選択。袋220円でゴミ捨て可。

車乗入れ不可のため。リヤカーで搬入です。

ここで荷降ろし。リヤカーに積みこみ、子供はここで見張り番。
その間、ボクは車を駐車場へ移動。

ちなみに駐車場を探すのに苦労しました。
標識はあるんだけど分かりづらいんだよね。

思ったほど、そんなに広いキャンプ場では無い印象。
昭和な設備ですが不自由なくキャンプ出来そう(笑)

良さげなエリアを散策。東屋のBBQ場は有料。

このトイレと温水シャワーの施設が中心だったような。
ボクらは、中心のエリアに設営。

ここのトイレはと言うと洋式が2据。(男子)

近くには洗い場。洗剤やタワシ、スポンジもあった。

フリーサイト至上主義の結果選んだ寝床である。
そういう意味では今回も同じ志向。
さあ、設営完了したらグルッと公園を散策。
お昼を食べすぎたから、動かないとね(笑)
ポピュラーな遊具は、小さい子ばっかりでパトロール終了。
焚火を始めようとサイトに戻った。薪は1束550円。
たくさんの松ぼっくりが落ちていたから着火。

焚火も始めたことだし、そろそろ乾杯です!
このポテチのネギバカが大好きだ!
食料と飲料は全て ODOYA富津店で調達。
のどくろとホウボウの刺身が抜群に美味い。
油断していると子供に根こそぎ食べられてしまう。
とにかく好みの魚を肴にして飲む。
千葉県は、どストライクだ。焚火良好。

最高に心地よいオープンエアー。
酒飲んで焚火に没頭してしまった。

フリーサイトの空間。全てにおいて居心地よい。
そして酔っぱらい完成。

天気予報の晴れマークは雨に変わった!
そりゃないだろうと、早帰りも検討。

スパイスをパラっとかけてみたり。
封じ込められた肉の旨味。これで〆て。
ごちそうさんでした。22:00にはテントに滑りこみ就寝。

深夜の外は雨。小雨ではない音。雨は降り続けた。
5:30 翌朝はあいにくの雨。降ったりやんだり。

雨がやんでいるタイミングで焚火。
親子で遠足は雨天決行と強行。

前日まで晴天の天気予報が真逆の雨には納得がいかなかった。
ちび火君とチビパンで炒めるだけの料理。

雨降りの海岸で潮干狩りは体力消耗と思って栄養補給する。
ご飯はたくさん炊いた。おかわり自由だ(笑)

キャンプ場から徒歩2分で潮干狩り場と謳っている。
ご飯食べたし、小雨なうちに撤収したい。

小雨が降るなか、何とか撤収。東屋で一息つく。

リヤカーで場内を通り抜け駐車場でジムニーに積み込んだ。
8:00 にチェックアウト。

思い立って前泊。富津海岸潮干狩り場。
アクティビティこれがメインだったりもする。

けっこう本降りの雨。朝の8:00過ぎに到着。
すんげー久しぶりだなー。確か2014年以来。
9:00 開園のはず、低気圧で潮が引か無いため10:00開園。

肌寒い雨の潮干狩りは気が乗らなかった。
9:30 大人2,000円と小人1,000円で採貝量3kg の入浜券。

雨天のせいかボクは体が冷えてヘトヘト。
子供は元気!やる気満々(笑)

天候が悪いから周りを見渡しても人は少なめ。

寒くて体温温存のため、子供とエネルギー補給。
この日は2月並の陽気だとか。

晴天ならいい時期なのだけど、混雑は避けられないよな。
こんな天気でも楽しく遊べればラッキーかと思った。

これを何としてでも食べたい(笑)
味噌汁にすると最高。
でも1匹じゃ、しょーもないのでリリース。

寒い中、行動時間2時間くらい。
この辺が今日のハイライトだろう(笑)
浜で選別して大きいアサリと海水を持ち帰りました。

ご覧の通り駐車場はというと。混雑無し。
帰る12:00 頃の風景。

帰路もビューンっと!高速道で60分。
近いって素晴らしい。

軽めにお昼はすき家。そう夜ご飯のために。
家に帰って、砂出しの海水を入れてアサリを眺める。
晩ごはんまでが待遠しい(笑)

この日は アサリの酒むし。満足な一品。
あさりの出汁でリゾット。
翌日は砂出し完璧。あさりご飯。
翌々日は酒のアテにヴォンゴレ。
まだまだ潮干狩りは楽しめそう。
旅や遊びなんて自分次第で何とでも広がるもんだ。
おしまい。
スズキジムニー 燃費15.9k 合計254泊
2022/04/02
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2022/04/04
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