奥会津三島町の美坂高原キャンプ場
2023年6月24日(土)~25日(日)のこと。
福島県三島町美坂高原の天体鑑賞会へ(=゚ω゚)ノ
美坂高原キャンプ場

広大な平原、手が届きそうな青い空、澄んだ空気。
訪れる者も殆どない高原。夜は満天の星が降り注ぐ。
標高600mに広がる大自然を子供と満喫してきたお話。

超朝早く起きたから下道でめちゃ遠いイベントへ!
道の駅たじまに立ち寄り、買出しと朝ごはん。
リオンドール田島バイパス店にも寄った。

雨降る中、北上し美坂高原に11:00到着。
晴れてたなら草原でランチと思ったけど諦めた。

腹ごしらえに向かう。開店直後の11:40。
是非とも立ち寄りたい会津美里町の肉の丸長本店。
このエリアでは屈指の人気店になっているようだ。

すぐに案内され、すぐに店内満席になった。
桜さしみ、焼肉三点セット二人前(桜カルビ、桜ハラミ、桜ももカルビ)
新鮮そのもの。ももカルビは焼くのは片面3秒でOK。
やっぱここは美味い。ごちそうさんでした。

目的の美坂高原へ向かいジムニーを走らせる。
晴れ間が見えた。到着は13:00過ぎ。
キャンプ / テント1張1,000円。会津地鶏3,160円を支払う。

会場マップ。
昨年と違うのはオートキャンプではないということ。
搬入搬出のみ車は乗り入れ可。駐車スペースへ移動。

何より前回のイベントで感じたのは意気込みと気配り。
奥会津三島町の美坂高原を心ゆくまで堪能したい。

解放感のあるロケーションで味わう会津地鶏はうまいぞ!

普段から無料開放されているが、入口は施錠されている。
この日はキャンプ地ということで車は乗り入れ可能だ。
焚火の灰などゴミは持ち帰り。

ここは“熊が頻繁に出没”する熊の生息地である。
docomoの携帯は場所にもよるがほぼ圏外。

美坂高原に来るのが楽しみで仕方なかった。
三島町の牧場跡地らしい。なんという開放感!

これこれ。これがボクたちの大好きな高原。
ここでキャンプするために足を運ぶ価値のある場所だ。

高原の方に進むと、素晴らしい風景が目の前に飛び込んでくる。
何度でも訪れたい場所。草原の広がりにはヤラレタ。

星空キャンプを開催するという情報を手に入れた。
高原の大パノラマを楽しんでイベントに参加して来た。

広い高原のキャンプ場は清潔で設備も整っている。
管理が行き届いており素晴らしいクオリティだ。

顔見知りのスタッフさんも居たりして嬉しかった。
サイトはやや傾斜もあるけれど、おおむねフラットな草地。
速攻でフカフカの芝生にテントを張る。

テント泊でこそ楽園を堪能できるというもの。
高原はきれいに刈り払いされている。
昼間の陽射しはやはり暑い。とはいってもカラッとした暑さがまだ救い。

ここ穴場だわ。ものすごく雰囲気がいいし。
サイトもフリーなので好きなところに張れる。

受付案内所とトイレと洗い場があるだけで飲み物の自販機すら無い。
受付近くのトイレまでの徒歩のアクセスは、ちょっと遠い。

そのトイレは古い和式と出来たばかりの洋式。

仮設トイレは各所に点在。ペーパー完備の和式。
会場マップを参考に。

美坂高原入口にある洗い場。(昔の食事休憩棟)
マルシェ出店の方たちと共有でした。

調理台やシンクはピカピカでとても綺麗だ。

この美坂高原の売りは、夜は満天の星が降り注ぐ。
その時間まで、ビールを飲んでだらだらと待機。

ロック飲みに拍車がかかる。久々に これうまいね。
たまにチェイサーを飲んだりしながらお酒を飲んでました。

奥の軽トラのおやっさん。昨年も隣におりました。
中華製タイペックタープだぞ。
ボクらは飲んだり、お昼寝したり、おやつを食べたり。

このおやっさんは手作りのハンモック。
只者じゃなさそうだ (笑)
だって着古したユニクロダウンをツナギ縫ったハンモックだぞ。

疲労で即落ち爆睡。目覚めると差し入れがありました。
ハンモックのお方から、コーヒーゼリーをごちになりました。

天体鑑賞会の準備もできた様子。
ここは星がとても綺麗なんだ。流れ星だって見れるんだぞ。
満天の星空とかってこういうのを言うんだってくらい。その写真も無いけど(笑)

老若男女の星空ヨガ。
このフカフカの草原と空間とはまた贅沢。

お昼ごはんは桜肉。晩ごはんは牛と豚肉で焼肉。
地鶏食べればコンプリートだな。

星がデカい。天の川や白鳥座。素敵な夜空だった。
金星、火星、月は天体望遠鏡で見た。
久しぶりに息子と濃密過ぎる時間が過ごせた。(毎週遊んでいるけど。。)

星空見たあとは。ちょっと酔い覚まししながら...
ホットミルクのサービスがあったり。
トーク、空間。全てにおいて居心地よい。

涼しく焚火も楽しんだ。熾き火になるころ。
いったんお酒を抜くべく、寝る前の甘いもの。

22:00頃に就寝。翌朝5:30の光景。
隣のハンモックのお方は尾瀬に向かいました。

キャンプ泊は10組。昨年同様にお会いした方は2組。
うっとりしちゃう景色だな〜高原の朝は素晴らしい。

せっかくだから地元食材で朝ごはん。
あらかじめ予約していた会津地鶏BBQセット。
間違いの無い焼き鳥。パーフェクトだった。

食後の散歩。熊が出ないことを祈りながら。大声で歌いながら歩いた。
熊とか出たら嫌だなとか思ううちに、森の涼しさと安心感を求めていた。

いいぞ、これでこそ美坂高原。
会津地鶏はもちろん美味しいし、ここは居心地いい楽園だった。
いつまでもこの遊び場、この環境が残りますように。

9:00 美坂高原を後にし、日帰り温泉目当てに。
リニューアルした「新鶴温泉んだ」で入浴。
さっぱりした後、新鮮野菜をお土産に。

会津美里町であやめ祭り開催していた。
腹減ったので流れでランチって思ったけど。
ワンタンメンをチョイス。

でもって、お昼ごはんは生江食堂に寄ってみた。
まぁ最初から寄るつもりだったけど。
ごちそうさんでした。

高速道でビュンと15:30 に無事帰宅。

こうしたキャンプはとても魅力的でした。
何より三島町を愛するみんなの思いが実に素晴らしい。
とてもとても楽しいキャンプでした。
おしまい。
スズキジムニー 燃費18.0k 合計296泊 ガソリン162円
これまでに行った美坂高原↓
過去記事はこちら↓
福島県三島町美坂高原の天体鑑賞会へ(=゚ω゚)ノ
美坂高原キャンプ場

広大な平原、手が届きそうな青い空、澄んだ空気。
訪れる者も殆どない高原。夜は満天の星が降り注ぐ。
標高600mに広がる大自然を子供と満喫してきたお話。

超朝早く起きたから下道でめちゃ遠いイベントへ!
道の駅たじまに立ち寄り、買出しと朝ごはん。
リオンドール田島バイパス店にも寄った。

雨降る中、北上し美坂高原に11:00到着。
晴れてたなら草原でランチと思ったけど諦めた。

腹ごしらえに向かう。開店直後の11:40。
是非とも立ち寄りたい会津美里町の肉の丸長本店。
このエリアでは屈指の人気店になっているようだ。

すぐに案内され、すぐに店内満席になった。
桜さしみ、焼肉三点セット二人前(桜カルビ、桜ハラミ、桜ももカルビ)
新鮮そのもの。ももカルビは焼くのは片面3秒でOK。
やっぱここは美味い。ごちそうさんでした。

目的の美坂高原へ向かいジムニーを走らせる。
晴れ間が見えた。到着は13:00過ぎ。
キャンプ / テント1張1,000円。会津地鶏3,160円を支払う。

会場マップ。
昨年と違うのはオートキャンプではないということ。
搬入搬出のみ車は乗り入れ可。駐車スペースへ移動。

何より前回のイベントで感じたのは意気込みと気配り。
奥会津三島町の美坂高原を心ゆくまで堪能したい。

解放感のあるロケーションで味わう会津地鶏はうまいぞ!

普段から無料開放されているが、入口は施錠されている。
この日はキャンプ地ということで車は乗り入れ可能だ。
焚火の灰などゴミは持ち帰り。

ここは“熊が頻繁に出没”する熊の生息地である。
docomoの携帯は場所にもよるがほぼ圏外。

美坂高原に来るのが楽しみで仕方なかった。
三島町の牧場跡地らしい。なんという開放感!

これこれ。これがボクたちの大好きな高原。
ここでキャンプするために足を運ぶ価値のある場所だ。

高原の方に進むと、素晴らしい風景が目の前に飛び込んでくる。
何度でも訪れたい場所。草原の広がりにはヤラレタ。

星空キャンプを開催するという情報を手に入れた。
高原の大パノラマを楽しんでイベントに参加して来た。

広い高原のキャンプ場は清潔で設備も整っている。
管理が行き届いており素晴らしいクオリティだ。

顔見知りのスタッフさんも居たりして嬉しかった。
サイトはやや傾斜もあるけれど、おおむねフラットな草地。
速攻でフカフカの芝生にテントを張る。

テント泊でこそ楽園を堪能できるというもの。
高原はきれいに刈り払いされている。
昼間の陽射しはやはり暑い。とはいってもカラッとした暑さがまだ救い。

ここ穴場だわ。ものすごく雰囲気がいいし。
サイトもフリーなので好きなところに張れる。

受付案内所とトイレと洗い場があるだけで飲み物の自販機すら無い。
受付近くのトイレまでの徒歩のアクセスは、ちょっと遠い。

そのトイレは古い和式と出来たばかりの洋式。

仮設トイレは各所に点在。ペーパー完備の和式。
会場マップを参考に。

美坂高原入口にある洗い場。(昔の食事休憩棟)
マルシェ出店の方たちと共有でした。

調理台やシンクはピカピカでとても綺麗だ。

この美坂高原の売りは、夜は満天の星が降り注ぐ。
その時間まで、ビールを飲んでだらだらと待機。

ロック飲みに拍車がかかる。久々に これうまいね。
たまにチェイサーを飲んだりしながらお酒を飲んでました。

奥の軽トラのおやっさん。昨年も隣におりました。
中華製タイペックタープだぞ。
ボクらは飲んだり、お昼寝したり、おやつを食べたり。

このおやっさんは手作りのハンモック。
只者じゃなさそうだ (笑)
だって着古したユニクロダウンをツナギ縫ったハンモックだぞ。

疲労で即落ち爆睡。目覚めると差し入れがありました。
ハンモックのお方から、コーヒーゼリーをごちになりました。

天体鑑賞会の準備もできた様子。
ここは星がとても綺麗なんだ。流れ星だって見れるんだぞ。
満天の星空とかってこういうのを言うんだってくらい。その写真も無いけど(笑)

老若男女の星空ヨガ。
このフカフカの草原と空間とはまた贅沢。

お昼ごはんは桜肉。晩ごはんは牛と豚肉で焼肉。
地鶏食べればコンプリートだな。

星がデカい。天の川や白鳥座。素敵な夜空だった。
金星、火星、月は天体望遠鏡で見た。
久しぶりに息子と濃密過ぎる時間が過ごせた。(毎週遊んでいるけど。。)

星空見たあとは。ちょっと酔い覚まししながら...
ホットミルクのサービスがあったり。
トーク、空間。全てにおいて居心地よい。

涼しく焚火も楽しんだ。熾き火になるころ。
いったんお酒を抜くべく、寝る前の甘いもの。

22:00頃に就寝。翌朝5:30の光景。
隣のハンモックのお方は尾瀬に向かいました。

キャンプ泊は10組。昨年同様にお会いした方は2組。
うっとりしちゃう景色だな〜高原の朝は素晴らしい。

せっかくだから地元食材で朝ごはん。
あらかじめ予約していた会津地鶏BBQセット。
間違いの無い焼き鳥。パーフェクトだった。

食後の散歩。熊が出ないことを祈りながら。大声で歌いながら歩いた。
熊とか出たら嫌だなとか思ううちに、森の涼しさと安心感を求めていた。

いいぞ、これでこそ美坂高原。
会津地鶏はもちろん美味しいし、ここは居心地いい楽園だった。
いつまでもこの遊び場、この環境が残りますように。

9:00 美坂高原を後にし、日帰り温泉目当てに。
リニューアルした「新鶴温泉んだ」で入浴。
さっぱりした後、新鮮野菜をお土産に。

会津美里町であやめ祭り開催していた。
腹減ったので流れでランチって思ったけど。
ワンタンメンをチョイス。

でもって、お昼ごはんは生江食堂に寄ってみた。
まぁ最初から寄るつもりだったけど。
ごちそうさんでした。

高速道でビュンと15:30 に無事帰宅。

こうしたキャンプはとても魅力的でした。
何より三島町を愛するみんなの思いが実に素晴らしい。
とてもとても楽しいキャンプでした。
おしまい。
スズキジムニー 燃費18.0k 合計296泊 ガソリン162円
これまでに行った美坂高原↓
2023/09/21
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2022/10/04
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