なめさわキャンプ村へ
2023年2月17日(金)〜18日(土)のこと。
終始晴天。あとは気分しだいの旅。
山梨県甲州市塩山にあるキャンプ場へ(=゚ω゚)ノ
なめさわキャンプ村(滑沢キャンプ場)

かなり遅い出発。フル高速移動で巡る。
山梨のひとり旅だ。まずは河口湖インター下車。

富士吉田市の吉田うどんのお店へ行ってみる。
ご当地うどんは好きだ。大盛況なお昼に到着。

路駐がたくさん。どうにか車は駐車場にとめられた。
手打ちうどん美也樹

おひとり様は待つことなくカウンター席へ。
これが気になってたんだよねー(笑)

オーダーしたのは、これが肉天うどんの大盛600円。
こういう食べ歩き大好きなんだよな。

しかし、これ、かなり辛いので少しづつ入れた方が良いですよ(笑)

つゆが美味い!魚系中心の鰹出汁が醤油とブレンドされている。
肉は馬肉。かき揚げは玉ねぎ中心。弾力のある太麺だ。

大盛りをペロッと平らげ、またお邪魔します。
ここうまいっすよ!ごちそうさんでした~。

高級なお肉屋さん。大西商店でお買い物。

1束の檜杉松と袋の楢桜椚。薪も調達どれも500円。

そして再び。河口湖から高速移動。中央道の勝沼で下車。

途中で寄り道したり。いつものクセで徘徊や探検。
狭い山道がダートになった時はあせりました。
そんな なめさわキャンプ村とは・・・

山道の案内看板は滑沢キャンプ場と書いてあった。
迷うことなく16時到着。ハイカラなキャンプ場。

前もって遅くなるって、電話しておいたので安心。
この坂を上がってきた。キャンプ場に着くと、他に誰もいない。

受付はOK Google 誰かを呼んで!アクティベート!
受付で反応がないから、一先ず見学。

山奥に自販機ある。足りなくなっても安心。
まあ、山奥価格だけどね(笑)

洗い場は沢水で何箇所かあった。
トイレは男女別の和式のぼっとん(汲み取り式)。

薪も1袋700円で売っていたが中身は不明。
河口湖で買ってきてしまった。次回はここで買ってみよう。

しばらくすると公衆電話が鳴って、管理人のお母さんと話した。
今日はボク1人なので、好きなところに張ってねと言われた。

遅く来たから、ゆっくりしててね。と、親切だった。
チェックイン、チェックアウトも何か自由。

残雪があって寒い。地面は固く。ソリステも歯が立たない。
ペナペナのマウンテンハードウェア フープラ4を設営。

ドコモの携帯電話は圏外。場内はWi-Fi環境が整っている。
テントを張り終えて一息。鍋でチビチビやりながら楽しんだ。

日が沈むとグッと冷え込んだ。満天の星が空一面。
焼酎お湯割りに変えたところで・・・

キャンプ場は所々小さい電球は点いているが暗い。
雪で滑らないように、ヘッドランプでトイレに行くのが面倒だった。
この後、熾火になるまで楽しんでテントで二次会。

寒くてシュラフに潜り込みながら、飲んでいたが寝てしまった。
深夜にガサこそ気配を感じた。ん?たぬき?テントに動物!
さすがにパニックになった!ニャーと、デカイ猫だった。

こんな山奥で猫なんてと思ったが、ここの猫だという。
三毛猫のミーちゃんだという。声も出ない金縛り。
今度は深夜2時にテントから引きずり出される夢を見た。あーあである。

翌朝は5時半にトイレで起き、そのまま起きてしまった。
ご覧のように辿りつかなったラーメン、焼肉で朝ごはん。
山に囲まれたキャンプ場の朝はとても寒かった。

相変わらずキャンプばかりしてますが、他にすることないもんで。
ここは自由度が高く、キャンプ場自体は気に入りました。

次に来る時は新緑か秋かな。
日の当たらないサイト。太陽は偉大だね。

この時期は道が凍結しているから、早く帰るのも不安。
お昼近くまで居ようと、ダラダラ焚火を楽しんだ。

サイトの角あたりにある石の階段はトイレに行く近道だ。
水場やトイレに割りかし近い。そのエリアにテントを張った。

ボクより上にはテントサイトはいっぱいある。
あまり上に行くと不便そうなので行かなかった。

オーナーの手作りだというキャンプ場は遊び心いっぱいだ。

ごはんは何せズレている。朝ごはん見たいな昼ごはん。
ベーコンエッグで食べた。まだ、焼きそば、納豆など残っていた。

ゴミは持ち帰り。大きな灰捨て場があった。

管理人のお父さんが来てくれた。色々とお話聞かせてもらえた。
オフシーズンの静かな地を満喫した。この日もいい旅だった。

ゆっくりしていきなよ。って何度も言ってくれたけど。
道が混むのを嫌って11時に帰りました。
今回ボクは1泊1,000円。興味がある方は是非どうぞ。

行きに上がってきた道。工事車両が通り過ぎた後。
ボクは帰りもこの細い道を下って行った。あーやだやだ。

温泉入ったらお腹が空くから、勝沼からフル高速で帰りましたとさ。

先日の稲ヶ崎キャンプ場でラジオを置いてきてしまった。
稲ヶ崎キャンプ場に電話したが届けはないようだ。あーあである。

↑草に巻かれたフェンスの上にあるでしょ。
ドンマイ。ドンマイ。
おしまい。
ホンダ フィット 燃費20.9k 合計284泊
終始晴天。あとは気分しだいの旅。
山梨県甲州市塩山にあるキャンプ場へ(=゚ω゚)ノ
なめさわキャンプ村(滑沢キャンプ場)

かなり遅い出発。フル高速移動で巡る。
山梨のひとり旅だ。まずは河口湖インター下車。

富士吉田市の吉田うどんのお店へ行ってみる。
ご当地うどんは好きだ。大盛況なお昼に到着。

路駐がたくさん。どうにか車は駐車場にとめられた。
手打ちうどん美也樹

おひとり様は待つことなくカウンター席へ。
これが気になってたんだよねー(笑)

オーダーしたのは、これが肉天うどんの大盛600円。
こういう食べ歩き大好きなんだよな。

しかし、これ、かなり辛いので少しづつ入れた方が良いですよ(笑)

つゆが美味い!魚系中心の鰹出汁が醤油とブレンドされている。
肉は馬肉。かき揚げは玉ねぎ中心。弾力のある太麺だ。

大盛りをペロッと平らげ、またお邪魔します。
ここうまいっすよ!ごちそうさんでした~。

高級なお肉屋さん。大西商店でお買い物。

1束の檜杉松と袋の楢桜椚。薪も調達どれも500円。

そして再び。河口湖から高速移動。中央道の勝沼で下車。

途中で寄り道したり。いつものクセで徘徊や探検。
狭い山道がダートになった時はあせりました。
そんな なめさわキャンプ村とは・・・

山道の案内看板は滑沢キャンプ場と書いてあった。
迷うことなく16時到着。ハイカラなキャンプ場。

前もって遅くなるって、電話しておいたので安心。
この坂を上がってきた。キャンプ場に着くと、他に誰もいない。

受付はOK Google 誰かを呼んで!アクティベート!
受付で反応がないから、一先ず見学。

山奥に自販機ある。足りなくなっても安心。
まあ、山奥価格だけどね(笑)

洗い場は沢水で何箇所かあった。
トイレは男女別の和式のぼっとん(汲み取り式)。

薪も1袋700円で売っていたが中身は不明。
河口湖で買ってきてしまった。次回はここで買ってみよう。

しばらくすると公衆電話が鳴って、管理人のお母さんと話した。
今日はボク1人なので、好きなところに張ってねと言われた。

遅く来たから、ゆっくりしててね。と、親切だった。
チェックイン、チェックアウトも何か自由。

残雪があって寒い。地面は固く。ソリステも歯が立たない。
ペナペナのマウンテンハードウェア フープラ4を設営。

ドコモの携帯電話は圏外。場内はWi-Fi環境が整っている。
テントを張り終えて一息。鍋でチビチビやりながら楽しんだ。

日が沈むとグッと冷え込んだ。満天の星が空一面。
焼酎お湯割りに変えたところで・・・

キャンプ場は所々小さい電球は点いているが暗い。
雪で滑らないように、ヘッドランプでトイレに行くのが面倒だった。
この後、熾火になるまで楽しんでテントで二次会。

寒くてシュラフに潜り込みながら、飲んでいたが寝てしまった。
深夜にガサこそ気配を感じた。ん?たぬき?テントに動物!
さすがにパニックになった!ニャーと、デカイ猫だった。

こんな山奥で猫なんてと思ったが、ここの猫だという。
三毛猫のミーちゃんだという。声も出ない金縛り。
今度は深夜2時にテントから引きずり出される夢を見た。あーあである。

翌朝は5時半にトイレで起き、そのまま起きてしまった。
ご覧のように辿りつかなったラーメン、焼肉で朝ごはん。
山に囲まれたキャンプ場の朝はとても寒かった。

相変わらずキャンプばかりしてますが、他にすることないもんで。
ここは自由度が高く、キャンプ場自体は気に入りました。

次に来る時は新緑か秋かな。
日の当たらないサイト。太陽は偉大だね。

この時期は道が凍結しているから、早く帰るのも不安。
お昼近くまで居ようと、ダラダラ焚火を楽しんだ。

サイトの角あたりにある石の階段はトイレに行く近道だ。
水場やトイレに割りかし近い。そのエリアにテントを張った。

ボクより上にはテントサイトはいっぱいある。
あまり上に行くと不便そうなので行かなかった。

オーナーの手作りだというキャンプ場は遊び心いっぱいだ。

ごはんは何せズレている。朝ごはん見たいな昼ごはん。
ベーコンエッグで食べた。まだ、焼きそば、納豆など残っていた。

ゴミは持ち帰り。大きな灰捨て場があった。

管理人のお父さんが来てくれた。色々とお話聞かせてもらえた。
オフシーズンの静かな地を満喫した。この日もいい旅だった。

ゆっくりしていきなよ。って何度も言ってくれたけど。
道が混むのを嫌って11時に帰りました。
今回ボクは1泊1,000円。興味がある方は是非どうぞ。

行きに上がってきた道。工事車両が通り過ぎた後。
ボクは帰りもこの細い道を下って行った。あーやだやだ。

温泉入ったらお腹が空くから、勝沼からフル高速で帰りましたとさ。

先日の稲ヶ崎キャンプ場でラジオを置いてきてしまった。
稲ヶ崎キャンプ場に電話したが届けはないようだ。あーあである。

↑草に巻かれたフェンスの上にあるでしょ。
ドンマイ。ドンマイ。
おしまい。
ホンダ フィット 燃費20.9k 合計284泊
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IPアドレス 106.146.80.175
ホスト名 KD106146080175.au-net.ne.jp
ISP (プロバイダ) au
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