上小川キャンプ場
2024年3月2日(土) ~3日(日)の晴天の日のこと。
前々から行こう行こうと気になっていたところ。
茨城県久慈郡大子町にあるキャンプ場へ (=゚ω゚)ノ
上小川キャンプ場

春めいた頃に会いましょうということで・・・
「一緒に行かない?」くらいの軽い気持ちでLINE。

結果、お馴染みのarmysealsさんと。
そんな久慈川のほとりでオートキャンプしたお話。

途中の道の駅美和に立ち寄り。干し芋、野菜、漬物を土産に。
ナビで、入口が材木屋で私有地ぽく道幅狭くなったりして戸惑った。
Uターンして、ぐるっと大回りして悪路なゆえ 焦って入場。

電話で確認したついでに予約した。ほっこりした対応だった。
この時たぶん対応してくれたのは、おじいちゃん。

広いフラットで良いロケーション。
風だけでも嫌なのに、風が強くなる予報。

いつか泊まってみたいと思ってたが、そんな気ままな旅もいい。
その光景はまさに楽園。

一番乗りだった。9:45 到着。誰もいなかった。
時計を見ると10:10過ぎた頃に管理人らしき人が・・・

来たのは、物静かな若い管理人さんだった。
この日はチェックイン10:00 ~ 受付。チェックアウト翌11:00。

サイトはとても広い川も流れている。雰囲気が良い。
運よく、キャンプ場は風が穏やかだった。

施設使用料として1泊 お1人様大人1500 円税別 。
テ ント持ち込み料1泊1張 600円税別にしてくれた。
ソロ テント1張り2310円。

サイトは整地された石が多めな草地。
地面が固く、ペグダウンにはかなり力が必要だった。

名物のホワイトプリンは店頭販売のみだった。
楽しみにしていただけにとても残念だ。

風の強さなのか、地形にも関係するのかな。
風向きなのか、徐々に風が気にならなくなっていた。

晴れが約束されたこのキャンプは最適だったかもしれない。
ただ酷暑の夏場は厳しいだろうな。

広いキャンプ場は清潔で設備も整っている。
炊事場は立派な屋根付き。夜間、明かりあり。炉なし。

トイレは中央付近に一か所。
管理が行き届いており素晴らしいクオリティ。

洋式の簡易水洗トイレで綺麗に掃除されている。
センサーで明かりが点く。ペーパー完備。

開放的なゾーンに張った。
さて、受付も済ませテント張ったしビールでも飲みますかー!

まずは腹ごしらえと焚火でダラダラと過ごす。
ボクらのいいところはお互い気を使わず個食。

各々好みの食をとるスタイルだ。
ボクはノスタルジー風な食だしね。味はカオスかもしれない(笑)

常陸牛っぽいイメージで、では焼いていきますか。
食べるのにはさっぱりしていてよかった。

柔らかくて甘味があって、この牛タンは気に入った。
塩コショウだな。たれに漬けなくてもいいし。

ソロじゃないので、暇をもてあますことなく過ごせた。
終始晴天も含め、風も止んだ。いいじゃないか。

着いた時はそこそこ風があったし。結果オーライでしょ。
本来なら向き合って設営できればよかったけど。

サイトから見える橋が非電化ローカル線の水郡線。
ローカル感満点。ディーゼル車の走行音が懐かしい。

混雑するかと思いきや、むしろゆとりすら感じられる。
しかもテントが適度に離れていて窮屈にならない。

料理に手間かけるなら早く飲もうぜータイプ(笑)
夕暮れ間近。最高。

ディーゼル車を眺めながら晩ごはんにする。
何はともあれ、ゆるい一日だった。

広いってことで、armysealsさんの幕になだれ込むことに。
焚火を遠目で眺めながら、幕はフジカストーブでぬくぬく。

場内の夜間照明などは無く。ほぼ真っ暗。いい時間でした…
夜になるとかなり冷え込む。22:30就寝前のトイレに。
綺麗な星を眺めながら、広い夜空は素晴らしかった。

翌朝5:16過ぎ。始発列車の汽笛で起きた。
利用者は少なく極寒の上小川はソロばかりだった。
超穴場かしら。そのへん、読み通りでした!

テントの表面は薄く凍っていた。就寝装備は快適快適。
日々街でせわしなく、メリハリない生活を送っている時間とは違い。
キャンプしていると生きているってことを存分に感じることができた。

いつでもやれるものではなく、エキサイティングな体験もそうだろう。
↓ 灰捨て場。これあるだけで十分。

armysealsさんとは、ネイチャーランド オム以来。ほぼ一年ぶりだった。
何を話したか記憶も飛んでいて薄い。3度ほどリバースしたけど(笑)
↓ ゴミ捨て場。

キャンプって、マルチ過ぎる外遊びだと思う。
寒さの中、時間いっぱい楽しんでさ。焚火中毒。そして覚醒。
焚火が最高のご馳走。

この時期は、ただ景色が単調。でもま、楽しめたので仕方がない。
↓ 広葉樹1束800円。

白湯じゃ味気ないし そば茶。
真空タンブラーに入れて飲み終わるまで温かく飲める。

どちらかと言えば、ちゃんぽん?野菜のうどん。
たっぷりの野菜とともにふぅふぅハフハフいいながらいただく。

帰るだけなので朝はまったり。
昨夜の残り物。厚みのあるお肉を同じように。

網の上で、じうじう、じうじう音を立てて。
目の前で焼きあがる姿を見ながらいただく。

もう、その煙と音と香りだけで、軽く一膳食べられそうだ。
朝から贅沢な食事を終えて、ごちそうさまでした。

雲ひとつ無い晴天の景色で帰るのが勿体なくて。
焚火を楽しみながら、ゆっくり過ごし乾燥撤収できそうだ。

だが、まったーりしていると一足先に armysealsさんは出発。
「またやりましょう」とお別れ(次回はどこで?)。
遊んでくれてありがとう。ボクが出発したのは10:45。

帰り道でこのありさまだった。フロントガラスに飛び石!
21cmほどのヒビ割れがひどい。大いに涙する。
↓ さてそんな状況の写真はそれ。

とは言え、今回の大出費はホントに痛かった。
これからもお金をかけずに楽しむをモットーとします(笑)
おしまい。
スズキジムニー 燃費15.6k 合計314泊
前々から行こう行こうと気になっていたところ。
茨城県久慈郡大子町にあるキャンプ場へ (=゚ω゚)ノ
上小川キャンプ場

春めいた頃に会いましょうということで・・・
「一緒に行かない?」くらいの軽い気持ちでLINE。

結果、お馴染みのarmysealsさんと。
そんな久慈川のほとりでオートキャンプしたお話。

途中の道の駅美和に立ち寄り。干し芋、野菜、漬物を土産に。
ナビで、入口が材木屋で私有地ぽく道幅狭くなったりして戸惑った。
Uターンして、ぐるっと大回りして悪路なゆえ 焦って入場。

電話で確認したついでに予約した。ほっこりした対応だった。
この時たぶん対応してくれたのは、おじいちゃん。

広いフラットで良いロケーション。
風だけでも嫌なのに、風が強くなる予報。

いつか泊まってみたいと思ってたが、そんな気ままな旅もいい。
その光景はまさに楽園。

一番乗りだった。9:45 到着。誰もいなかった。
時計を見ると10:10過ぎた頃に管理人らしき人が・・・

来たのは、物静かな若い管理人さんだった。
この日はチェックイン10:00 ~ 受付。チェックアウト翌11:00。

サイトはとても広い川も流れている。雰囲気が良い。
運よく、キャンプ場は風が穏やかだった。

施設使用料として1泊 お1人様大人1500 円税別 。
テ ント持ち込み料1泊1張 600円税別にしてくれた。
ソロ テント1張り2310円。

サイトは整地された石が多めな草地。
地面が固く、ペグダウンにはかなり力が必要だった。

名物のホワイトプリンは店頭販売のみだった。
楽しみにしていただけにとても残念だ。

風の強さなのか、地形にも関係するのかな。
風向きなのか、徐々に風が気にならなくなっていた。

晴れが約束されたこのキャンプは最適だったかもしれない。
ただ酷暑の夏場は厳しいだろうな。

広いキャンプ場は清潔で設備も整っている。
炊事場は立派な屋根付き。夜間、明かりあり。炉なし。

トイレは中央付近に一か所。
管理が行き届いており素晴らしいクオリティ。

洋式の簡易水洗トイレで綺麗に掃除されている。
センサーで明かりが点く。ペーパー完備。

開放的なゾーンに張った。
さて、受付も済ませテント張ったしビールでも飲みますかー!

まずは腹ごしらえと焚火でダラダラと過ごす。
ボクらのいいところはお互い気を使わず個食。

各々好みの食をとるスタイルだ。
ボクはノスタルジー風な食だしね。味はカオスかもしれない(笑)

常陸牛っぽいイメージで、では焼いていきますか。
食べるのにはさっぱりしていてよかった。

柔らかくて甘味があって、この牛タンは気に入った。
塩コショウだな。たれに漬けなくてもいいし。

ソロじゃないので、暇をもてあますことなく過ごせた。
終始晴天も含め、風も止んだ。いいじゃないか。

着いた時はそこそこ風があったし。結果オーライでしょ。
本来なら向き合って設営できればよかったけど。

サイトから見える橋が非電化ローカル線の水郡線。
ローカル感満点。ディーゼル車の走行音が懐かしい。

混雑するかと思いきや、むしろゆとりすら感じられる。
しかもテントが適度に離れていて窮屈にならない。

料理に手間かけるなら早く飲もうぜータイプ(笑)
夕暮れ間近。最高。

ディーゼル車を眺めながら晩ごはんにする。
何はともあれ、ゆるい一日だった。

広いってことで、armysealsさんの幕になだれ込むことに。
焚火を遠目で眺めながら、幕はフジカストーブでぬくぬく。

場内の夜間照明などは無く。ほぼ真っ暗。いい時間でした…
夜になるとかなり冷え込む。22:30就寝前のトイレに。
綺麗な星を眺めながら、広い夜空は素晴らしかった。

翌朝5:16過ぎ。始発列車の汽笛で起きた。
利用者は少なく極寒の上小川はソロばかりだった。
超穴場かしら。そのへん、読み通りでした!

テントの表面は薄く凍っていた。就寝装備は快適快適。
日々街でせわしなく、メリハリない生活を送っている時間とは違い。
キャンプしていると生きているってことを存分に感じることができた。

いつでもやれるものではなく、エキサイティングな体験もそうだろう。
↓ 灰捨て場。これあるだけで十分。

armysealsさんとは、ネイチャーランド オム以来。ほぼ一年ぶりだった。
何を話したか記憶も飛んでいて薄い。3度ほどリバースしたけど(笑)
↓ ゴミ捨て場。

キャンプって、マルチ過ぎる外遊びだと思う。
寒さの中、時間いっぱい楽しんでさ。焚火中毒。そして覚醒。
焚火が最高のご馳走。

この時期は、ただ景色が単調。でもま、楽しめたので仕方がない。
↓ 広葉樹1束800円。

白湯じゃ味気ないし そば茶。
真空タンブラーに入れて飲み終わるまで温かく飲める。

どちらかと言えば、ちゃんぽん?野菜のうどん。
たっぷりの野菜とともにふぅふぅハフハフいいながらいただく。

帰るだけなので朝はまったり。
昨夜の残り物。厚みのあるお肉を同じように。

網の上で、じうじう、じうじう音を立てて。
目の前で焼きあがる姿を見ながらいただく。

もう、その煙と音と香りだけで、軽く一膳食べられそうだ。
朝から贅沢な食事を終えて、ごちそうさまでした。

雲ひとつ無い晴天の景色で帰るのが勿体なくて。
焚火を楽しみながら、ゆっくり過ごし乾燥撤収できそうだ。

だが、まったーりしていると一足先に armysealsさんは出発。
「またやりましょう」とお別れ(次回はどこで?)。
遊んでくれてありがとう。ボクが出発したのは10:45。

帰り道でこのありさまだった。フロントガラスに飛び石!
21cmほどのヒビ割れがひどい。大いに涙する。
↓ さてそんな状況の写真はそれ。

とは言え、今回の大出費はホントに痛かった。
これからもお金をかけずに楽しむをモットーとします(笑)
おしまい。
スズキジムニー 燃費15.6k 合計314泊
この記事へのコメント
こんちゃ!
えーーいいなあ~
今度、私も誘ってくださいよ~
入院ネタを語りましょうよ(笑)
今度、刺激されたんで、北本行ってみます。m(__)m
えーーいいなあ~
今度、私も誘ってくださいよ~
入院ネタを語りましょうよ(笑)
今度、刺激されたんで、北本行ってみます。m(__)m
>JOGさん
どうもです!みつかっちゃいましたね(笑)
色々なタイミングが重なり遊んできました。
んじゃ、ボクのオペ前に焚火囲んで遊びましょうか!
気づきやひらめきによって、遊ぶのがボクらしさなので。
今のところはこんな感じ。ですかね。
どうもです!みつかっちゃいましたね(笑)
色々なタイミングが重なり遊んできました。
んじゃ、ボクのオペ前に焚火囲んで遊びましょうか!
気づきやひらめきによって、遊ぶのがボクらしさなので。
今のところはこんな感じ。ですかね。
お世話になりました!飛び石はきっと厄払い(笑)久々にわさわさしたキャンプ場じゃなくてたのしかった。やはりキャンプはああいう独占感がいいなぁ
>armysealsさん
お世話になりました。ずいぶんと高いお払いになりましたけど。
キャンプしている感が味わえました。
また、気まぐれに誘い合ってやりましょうね(笑)
お世話になりました。ずいぶんと高いお払いになりましたけど。
キャンプしている感が味わえました。
また、気まぐれに誘い合ってやりましょうね(笑)