富津公園キャンプ場へ

へっぽこ課長

2022年06月01日 21:22

2022年5月28日(土)〜29日(日)のこと。

きらめく季節の5月最後の週末に遊んできたお話。

千葉県富津市の富津公園キャンプ場へ(=゚ω゚)ノ



富浦町のおさかな倶楽部、鋸南町の笑楽の湯をゆるゆると巡り。

さらに北上して富津入り。もう一度訪れてみたかった。

寝床にした理由は、富津海岸潮干狩り場が近くにある。

潮干狩りの楽しさを思い出した勢いの旅。



前回来たときより、利用客はかなり多かった印象。

特に外国人が多い。何カ国の方々。

受付も済ませ。前回同様の1泊1張り2,420円(薪1束込)



駐車場はかなり埋まっていた。

キャンプ場はこの奥にあり、リヤカーで進む。



設営場所は駐車場から割と近いエリアを選んだ。

と言ってもトイレが並ぶエリアから少し離れたところ。

ここなら両サイド、スペースも満足だ。



立地的にもタイミング的にも賑わいが予想された。

周りがソロなら、バカ騒ぎは無いはずと思い挨拶し設営した。



程よい距離感。木々に囲まれた林間サイト。



こんな感じ。荷物少なめシンプルなキャンプ。

就寝時は全部テント前室に仕舞えるから便利。



前は中心広場的な感じで、設営完了とてもよい雰囲気だ。

歩きまわって喉も乾いていた。飲み物はハイボール。



この日は30℃という暑さで蚊が多い。

蚊とり線香とキンチョールは持ってきて正解だった。

受付で買った薪をちび火君用に薪割り。



さっそく1本目のハイボールは消え失せ、2本目。

やはりキャンプは大人も子供も楽しめるから大好きだ!



何とも野暮な風景だが、蚊多すぎる。



まったりした後は、夕食タイム。

地元スーパーで買った。刺身切り落とし、鋸南産しまあじ。



感想は言うまでもない、ボクには十分に極上。



程なくして焚火。ちび火君なら、1泊で薪1束で十分。



16:00過ぎ。ボクらの後方にインドの方々がお目見え。

どこかで遊んでいたのか?この時間からの入場者が多かった。



ボクらは早朝にアウトして、遊んで帰るタイプ。

子供が「キャンプ場にいるよ」など、嫁に電話していた。

そう言えば。5月27日(金)に娘が3回目のコロナのワクチン接種。

39.2度の熱で後遺症が出てしまって大変だ!など諸々の話を聞いて。

次男も時期に2回目接種ともあってげんなりしてました。



小学生が堂々と火遊び(笑)焚火も楽しめて満足らしい。



王道の定番をスパイスふりふり。

ちょっと贅沢価格だけどやっぱ美味い。



ツマミながら飲むと。シアワセを感じる。



ごはんが食べたくなって(笑)完全にライス案件。

ごはんにワンバンさせて食べるとうまい!



もちろん。こんなシャインマスカットも!

甘い果物をツマミながら飲む酒も最高ですよ。

寝る前の甘い物って、すごい罪悪感ありますけどね。



キャンプって理屈抜きに好きだな。

何が楽しいのか、わからないけどね(笑)

さあ、テントにもぐりこんで、おやすみなさい



周りはもう起きている様子。なら起きてしまえと!

楽しく美味しく飲んだ翌朝、頑張って早起き。

翌朝5:00 起床。快晴

しかしこんなに気持ちのいいところに寝ていた。



ごはん炊きあがるまで、まったーりコーヒータイム。



湯を沸かしワンタンに注いだら。もはや定番。



この組み合わせの朝食。ワンタンスープが大好き。



一番近いそうな洗い場は、と言うと。

ディープなキャンプ場ですが、ボクはお気に入りですよ。



この天気で帰る手はない。潮干狩り場が近くだからね。

むしろテンション上がらずにはいられない。

そそくさと撤収にいそしむ。

ちょうど7:00に管理棟に行くと管理人が出勤してきたところだった。



チェックアウトして向かったのは、富津海岸潮干狩り場。

到着したら、まずは砂出しの海水を汲んでおく。これ大事。



潮見表見て来たが1時間遅れらしく混雑。

入浜券求めて並びます。



時計見てよ8:00過ぎ。並ぶことすでに60分近く。

まずは一息。やっと入浜券購入。



今度は入場するために再び並び、列はどんどん進みます。



ここへ来たのは3回目なので、もうベテランですよ(笑)



ぽかぽか陽気の海は気持ち良い。

今年2度目の来場。観光地の潮干狩り場。



アサリなどで貝殻に穴を開けられているものを見かける。

犯人はツメタガイのこいつです。

アサリなどの有用2枚貝を食害するため有害種。



これがなかなかの当たりの場所。次から次へと...

それはもう食い切れないほどに(笑)



攻略する必要あってなかなかの冒険。



家に戻るのが惜しくなるほど満たされて、ずーっと居たいという始末。

元は取れた。6〜8cmのハマグリで8年もの。今なら市場価値1,600円/kg



ハマグリ一択。出口で計量し6kgで追加料金3,000円也。

120分満喫。十分遊べたし、楽しかったと好評。



でもって腹減ったから、往路と同じ帰路もビュンと高速で!



ベタ道とは大違い。高い首都高速支払えば、即到着だ。

オシャレ要素を取り入れる色気などなく。

高速降りれば、時間どおりの昼ごはん。



家に着くなり、大漁のハマグリを海水で砂抜き。

翌日、ハマグリの魅力を余すところなく食べた。

まずは、スパゲッティヴォンゴレ。

ハマグリ100個入れて炊いた。ハマグリごはんと味噌汁。

これで3kg食べた。残り3kgは冷凍庫へ。また、そのうち。



近くていいサクッと行ける千葉県は美味いもんたくさん!

素晴らしく、ボクらの好きそうなキャンプだった。

かなり濃厚な1泊2日の旅は充実したいい旅になりました。

いやぁ良かった良かった









おしまい。









スズキジムニー 燃費17.4k 合計258泊

いつものこれまでのリンクもどうぞ。

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