ウチダザリガニ with キャンプ

へっぽこ課長

2023年09月26日 07:47

2023年9月17日(日)~18日(月)のこと。

シルバーウィークの連休は、はしごキャンプに挑戦。

気になっていたこちらをついでにまわることにした(=゚ω゚)ノ

ウチダザリガニ(特定外来生物)



初めてと言ってもいいくらいのウチダザリガニ捕りをしてきた。

行楽日和。もちろんそのまま最高の1泊キャンプのお話。



まぁ、ドキドキするような冒険だった。こんなかんじ。

水着なんて持ってきてない。そのまま川にドボンだ!



夢中にザリガニ探したり。なんか、こういうキャンプは久しぶりだな。

今回楽しみにしていたのは食と野宿を求めて。



昨年も、こっそり来たがアメザリしか捕れなかった。

ワクワクしていたのは間違いない。念入りに準備してきた甲斐があった。



ほぼ、フレンチで使われるオマール海老の仲間。

エビ目→ザリガニ下目らしい。所詮ザリガニだけど。



ガサガサやっても網に入りません。

やはり目視で確認してから手づかみが早い!



ザリガニ中心に色々遊べた。そんな旅だった。

充実感あるのは「やりたいことだけ」をしているからだろう。



大きいアメザリとくらべても違いがわかるだろう。

手づかみでこれだけ捕獲すれば十分だろう(笑)

※外来生物法により特定外来生物に指定。
  
※日本の侵略的外来種ワースト100に選定されている。



真ん中の尾を折って引き抜くと背わたが抜ける。

まあ、ご臨終ということで塩で茹でること10分。

捕ったザリガニは肉厚でしっかりしていて、うま味が濃い。



ボクたちで捕ったという事実がまた美味さを倍増する。

見た目はロブスター。その剥き身でぺペロンチーノも。

これまた美味い。これとコーラがセットならアメリカーンな感じ。



フカフカの草の野営地で晩ごはん。しかも誰もいない。

気持ちいい場所だった。こんなのがボクが思うキャンプ仕様。



何だか遊び尽くして、夏休みっぽい連休キャンプのようだ。

ボクながらパーフェクトな いちにちだった。

なんてことだ!酒のチカラも借りずに疲れて寝れた。



翌朝。寝床はノーハンマーでペグなしフライなしテント。

雨が想定されなければ設置がメチャクチャ楽。

風が涼しくて、寝るのがとても気もちいいというところ。



何だかんだボクのブログでは通算300泊を超えた。

面倒なので、それ以前のことはカウントしていない。

キャンプ場よりも、衣食住背負って山や沢での泊が好みである。



この日はボクら1張と車中泊1台のみ。

ほぼプライベートキャンプ場。ホントいい場所だわ。野宿だけど。



大人になっても新しい遊びに出会えることは幸せだ。

こういうキャンプこそ キャンプらしい 大好きだ(笑)

トイレしかないけど。こんな感じね。サイコーでしょ?



たまにはこういうのも悪くないね。

やっぱり外で遊ぶのは楽しい。

以上、記録の写真。

そこどこですか?って聞いてくる人はめんどくさいです。



  






おしまい。









スズキジムニー 燃費16.8k 合計306泊 ガソリン1L 170円。













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