なめさわキャンプ村へ

へっぽこ課長

2023年02月19日 14:42

2023年2月17日(金)〜18日(土)のこと。

終始晴天。あとは気分しだいの旅。

山梨県甲州市塩山にあるキャンプ場へ(=゚ω゚)ノ

なめさわキャンプ村(滑沢キャンプ場)



かなり遅い出発。フル高速移動で巡る。

山梨のひとり旅だ。まずは河口湖インター下車。



富士吉田市の吉田うどんのお店へ行ってみる。

ご当地うどんは好きだ。大盛況なお昼に到着。



路駐がたくさん。どうにか車は駐車場にとめられた。

手打ちうどん美也樹



おひとり様は待つことなくカウンター席へ。

これが気になってたんだよねー(笑)



オーダーしたのは、これが肉天うどんの大盛600円。

こういう食べ歩き大好きなんだよな。



しかし、これ、かなり辛いので少しづつ入れた方が良いですよ(笑)



つゆが美味い!魚系中心の鰹出汁が醤油とブレンドされている。

肉は馬肉。かき揚げは玉ねぎ中心。弾力のある太麺だ。



大盛りをペロッと平らげ、またお邪魔します。

ここうまいっすよ!ごちそうさんでした~。



高級なお肉屋さん。大西商店でお買い物。



1束の檜杉松と袋の楢桜椚。薪も調達どれも500円。



そして再び。河口湖から高速移動。中央道の勝沼で下車。



途中で寄り道したり。いつものクセで徘徊や探検。

狭い山道がダートになった時はあせりました。

そんな なめさわキャンプ村とは・・・



山道の案内看板は滑沢キャンプ場と書いてあった。

迷うことなく16時到着。ハイカラなキャンプ場。



前もって遅くなるって、電話しておいたので安心。

この坂を上がってきた。キャンプ場に着くと、他に誰もいない。



受付はOK Google 誰かを呼んで!アクティベート!

受付で反応がないから、一先ず見学。



山奥に自販機ある。足りなくなっても安心。

まあ、山奥価格だけどね(笑)



洗い場は沢水で何箇所かあった。

トイレは男女別の和式のぼっとん(汲み取り式)。



薪も1袋700円で売っていたが中身は不明。

河口湖で買ってきてしまった。次回はここで買ってみよう。



しばらくすると公衆電話が鳴って、管理人のお母さんと話した。

今日はボク1人なので、好きなところに張ってねと言われた。



遅く来たから、ゆっくりしててね。と、親切だった。

チェックイン、チェックアウトも何か自由。



残雪があって寒い。地面は固く。ソリステも歯が立たない。

ペナペナのマウンテンハードウェア フープラ4を設営。



ドコモの携帯電話は圏外。場内はWi-Fi環境が整っている。

テントを張り終えて一息。鍋でチビチビやりながら楽しんだ。



日が沈むとグッと冷え込んだ。満天の星が空一面。

焼酎お湯割りに変えたところで・・・



キャンプ場は所々小さい電球は点いているが暗い。

雪で滑らないように、ヘッドランプでトイレに行くのが面倒だった。

この後、熾火になるまで楽しんでテントで二次会。



寒くてシュラフに潜り込みながら、飲んでいたが寝てしまった。

深夜にガサこそ気配を感じた。ん?たぬき?テントに動物!

さすがにパニックになった!ニャーと、デカイ猫だった。



こんな山奥で猫なんてと思ったが、ここの猫だという。

三毛猫のミーちゃんだという。声も出ない金縛り。

今度は深夜2時にテントから引きずり出される夢を見た。あーあである。



翌朝は5時半にトイレで起き、そのまま起きてしまった。

ご覧のように辿りつかなったラーメン、焼肉で朝ごはん。

山に囲まれたキャンプ場の朝はとても寒かった。



相変わらずキャンプばかりしてますが、他にすることないもんで。

ここは自由度が高く、キャンプ場自体は気に入りました。



次に来る時は新緑か秋かな。

日の当たらないサイト。太陽は偉大だね。



この時期は道が凍結しているから、早く帰るのも不安。

お昼近くまで居ようと、ダラダラ焚火を楽しんだ。



サイトの角あたりにある石の階段はトイレに行く近道だ。

水場やトイレに割りかし近い。そのエリアにテントを張った。



ボクより上にはテントサイトはいっぱいある。

あまり上に行くと不便そうなので行かなかった。



オーナーの手作りだというキャンプ場は遊び心いっぱいだ。



ごはんは何せズレている。朝ごはん見たいな昼ごはん。

ベーコンエッグで食べた。まだ、焼きそば、納豆など残っていた。



ゴミは持ち帰り。大きな灰捨て場があった。



管理人のお父さんが来てくれた。色々とお話聞かせてもらえた。

オフシーズンの静かな地を満喫した。この日もいい旅だった。



ゆっくりしていきなよ。って何度も言ってくれたけど。

道が混むのを嫌って11時に帰りました。

今回ボクは1泊1,000円。興味がある方は是非どうぞ。



行きに上がってきた道。工事車両が通り過ぎた後。

ボクは帰りもこの細い道を下って行った。あーやだやだ。



温泉入ったらお腹が空くから、勝沼からフル高速で帰りましたとさ。



先日の稲ヶ崎キャンプ場でラジオを置いてきてしまった。

稲ヶ崎キャンプ場に電話したが届けはないようだ。あーあである。



↑草に巻かれたフェンスの上にあるでしょ。

ドンマイ。ドンマイ。








おしまい。










ホンダ フィット 燃費20.9k 合計284泊 










あなたにおススメの記事
関連記事