三浦半島の荒井浜海岸で釣り

へっぽこ課長

2022年03月15日 07:50

2022年3月13日の日曜日のこと。

快晴の夏の始まりかと思うほどの陽気

早起きして三浦半島の荒井浜海岸へ(=゚ω゚)ノ

ベラしか釣れなかったけど満喫した話。



前日に思いついた。よく把握せずにジムニーで出発。

行く気満々だからフル高速道乗るけど。下調べ不足。



家から1時間ほどで現地入り。早い近い。

朝昼食用に現地のセブンイレブンに立ち寄り。

今月発売のベーコンポテトサンドは無かった。

コロナ禍でゴミ箱撤去。買った物もゴミ捨てできない。しかたなく持ち帰り。



下調べなしにやってきたんで、仕掛けと釣りえさを買った。

手にしているのはアオイソメ600円。



そんな三浦半島の荒井浜海岸とは・・・

ジムニーを三浦市油壺駐車場に停め。

7:30 到着。1日1回につき520円。



市営駐車場の立派なトイレ。



全身濡れてもいい格好で。足元はフエルトのタビに履き替え。

食料と飲料の入ったソフトクーラーが重かった!

駐車場からトボトボ歩き。



雰囲気良さげですが、先客あり。

初っ端に激坂を登り返すはめに。

おかげでその後の徒歩がシンドイこと。



しかたなく荒井浜へ行くことにしました。

今思えば、こっちで釣りした方がいいかもと...



駐車場から荒井浜まで、ひたすら単調な歩き。

すでに体力消耗。油壺湾にて。



目の前にリスが歩いていた。

リスが慌てて気に登り思わずパチリ!



この日は天気予報も抜群、何せ暖かいし。

手近に享楽的な時間の過ごし方はないかなぁとか。



高校生の長男と小学生の次男と3人で海で遊ぼうと。

今回は珍しく近場の三浦半島へ。

駐車場から歩いて10分。荒井浜に到着。



荒井浜の公衆トイレ。一日遊ぶには心配無用。



まずはセブンイレブンの朝ごはんで腹ごしらえ。

各々で食べたい時に勝手に食べるスタイルでした。



子供たちは食べず夢中に磯で獲物を捕獲。

長居したくなる落ち着いた雰囲気の岩礁。



8時くらいスタート。

海を正面に左側の磯は先客多数。



どこも浅く話にならない。

釣れる雰囲気まったくなし。



最高に気持ちいい場所だった。

素晴らしい眺望。これこれ。



あとは冒険するだけ。楽しくないわけがない。

おかまいなしの次男(笑)



ここからは荒井浜の絶景が続く。

開放感あふれる海岸沿い!ゆるっとしてていい。



ベラはエビで入れ食い。楽しくない。

カニは子供の遊び相手だ(笑)



ボクは運転あるから飲めないし。

おやつ食べたり。早弁しながら楽しんだ。



昼食は幕の内弁当。醤油もソースも付いてない。

弁当はファミリーマートの方がボクは好み。



子供たちも食べたり休んだりしながら海沿いを探検。



次男も御満悦だったはず!

結果こうなるのである。ダイレクトに寝て潰れてた。



口数の少ない高校生の長男は黙々と釣りしてたな...



キャンプは予約するのも気が乗らなかったので、

日帰りで海に浸ろうと新たな発見を楽しんだ。



都心から車で1時間とは思えないくらい自然豊か。



ワンチャン望むも一向に大物釣れる気配なし。お手上げ。

そうなれば諦めの早いボクらは、撤収して街場へ。



14:30 でご覧の通り。夏場は満車なんだろうね。



三崎港 回転寿司さん和で寿司でも食べて帰ろうかと。

通し営業かと思いきや。フラれました。

まあオフィシャルサイトもなければSNSも全くやっておらず。

自ら発信を一切やってない店なので仕方ない。



三崎港は楽しい店がたくさんあるとはいえ、凄い混雑。

パーキング待ちの渋滞に並ぶ気力無く。

街道の産直は春野菜1品100円。大根、春菊、キャベツを買って家路に。



コロナ禍のこの時期、観光地は賑わっていた。

そんな週末。ジムニーでビュンと帰宅。



街から海、海から山、欲張りに自然を味わい。

キャンプや釣りなど満喫する遊びが大好物。

身近な自然を散策し、新たな発見を楽しんだ。








おしまい。








スズキジムニー 燃費16.4k


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