三浦半島の荒井浜海岸で釣り
2022年3月13日の日曜日のこと。
快晴の夏の始まりかと思うほどの陽気
早起きして三浦半島の荒井浜海岸へ(=゚ω゚)ノ
ベラしか釣れなかったけど満喫した話。
前日に思いついた。よく把握せずにジムニーで出発。
行く気満々だからフル高速道乗るけど。下調べ不足。
家から1時間ほどで現地入り。早い近い。
朝昼食用に現地のセブンイレブンに立ち寄り。
今月発売のベーコンポテトサンドは無かった。
コロナ禍でゴミ箱撤去。買った物もゴミ捨てできない。しかたなく持ち帰り。
下調べなしにやってきたんで、仕掛けと釣りえさを買った。
手にしているのはアオイソメ600円。
そんな三浦半島の荒井浜海岸とは・・・
ジムニーを三浦市油壺駐車場に停め。
7:30 到着。1日1回につき520円。
市営駐車場の立派なトイレ。
全身濡れてもいい格好で。足元はフエルトのタビに履き替え。
食料と飲料の入ったソフトクーラーが重かった!
駐車場からトボトボ歩き。
雰囲気良さげですが、先客あり。
初っ端に激坂を登り返すはめに。
おかげでその後の徒歩がシンドイこと。
しかたなく荒井浜へ行くことにしました。
今思えば、こっちで釣りした方がいいかもと...
駐車場から荒井浜まで、ひたすら単調な歩き。
すでに体力消耗。油壺湾にて。
目の前にリスが歩いていた。
リスが慌てて気に登り思わずパチリ!
この日は天気予報も抜群、何せ暖かいし。
手近に享楽的な時間の過ごし方はないかなぁとか。
高校生の長男と小学生の次男と3人で海で遊ぼうと。
今回は珍しく近場の三浦半島へ。
駐車場から歩いて10分。荒井浜に到着。
荒井浜の公衆トイレ。一日遊ぶには心配無用。
まずはセブンイレブンの朝ごはんで腹ごしらえ。
各々で食べたい時に勝手に食べるスタイルでした。
子供たちは食べず夢中に磯で獲物を捕獲。
長居したくなる落ち着いた雰囲気の岩礁。
8時くらいスタート。
海を正面に左側の磯は先客多数。
どこも浅く話にならない。
釣れる雰囲気まったくなし。
最高に気持ちいい場所だった。
素晴らしい眺望。これこれ。
あとは冒険するだけ。楽しくないわけがない。
おかまいなしの次男(笑)
ここからは荒井浜の絶景が続く。
開放感あふれる海岸沿い!ゆるっとしてていい。
ベラはエビで入れ食い。楽しくない。
カニは子供の遊び相手だ(笑)
ボクは運転あるから飲めないし。
おやつ食べたり。早弁しながら楽しんだ。
昼食は幕の内弁当。醤油もソースも付いてない。
弁当はファミリーマートの方がボクは好み。
子供たちも食べたり休んだりしながら海沿いを探検。
次男も御満悦だったはず!
結果こうなるのである。ダイレクトに寝て潰れてた。
口数の少ない高校生の長男は黙々と釣りしてたな...
キャンプは予約するのも気が乗らなかったので、
日帰りで海に浸ろうと新たな発見を楽しんだ。
都心から車で1時間とは思えないくらい自然豊か。
ワンチャン望むも一向に大物釣れる気配なし。お手上げ。
そうなれば諦めの早いボクらは、撤収して街場へ。
14:30 でご覧の通り。夏場は満車なんだろうね。
三崎港 回転寿司さん和で寿司でも食べて帰ろうかと。
通し営業かと思いきや。フラれました。
まあオフィシャルサイトもなければSNSも全くやっておらず。
自ら発信を一切やってない店なので仕方ない。
三崎港は楽しい店がたくさんあるとはいえ、凄い混雑。
パーキング待ちの渋滞に並ぶ気力無く。
街道の産直は春野菜1品100円。大根、春菊、キャベツを買って家路に。
コロナ禍のこの時期、観光地は賑わっていた。
そんな週末。ジムニーでビュンと帰宅。
街から海、海から山、欲張りに自然を味わい。
キャンプや釣りなど満喫する遊びが大好物。
身近な自然を散策し、新たな発見を楽しんだ。
おしまい。
スズキジムニー 燃費16.4k
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